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【渋谷HMV】「鶴と亀・小林くん大好きおじさん」イベントが異常に盛り上がった話

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なぜ、渋谷HMV&BOOKS TOKYOでこんなトークイベントを開催することになったのか? それは、飲み会で盛り上がって「小林くん大好きおじさん集めてトークイベントやりましょうよ!」とノリで話した一言がきっかけでした。

 

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www.e-aidem.com

 

鶴と亀・小林くんに関しては、ジモコロのこの記事を読んでください。長野のナイスな若者。かっこいい写真とフリーペーパーを作っている。ただ、彼を囲うおじさんたちはそれ以上の「なにか」を感じて付き合っています。

 

内に秘めた小林くんへの愛情を語るだけのイベント!

それが「鶴と亀・小林くん大好きおじさん」なんです!!!

 

出場者はこの4人…

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平均年齢37歳ぐらいのマジのおじさん達です。

 

本番スタート

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結果、めっちゃ盛り上がりました。立ち見が出るほどの客入り。「おじさんたちが内輪ノリでワイワイと小林くんの愛を語るだけのイベントになぜ…?」と戸惑うほど。山梨や島根からわざわざ予定合わせて来てくれた人がいたり、小林くん同様にフリーペーパーを作ってる人がいたり、客層も特殊な感じがあったなぁ。

 

自己紹介タイムだけで、小林くんへの偏愛、嫉妬が入り混じった内容でおじさんたちはキャッキャッとおおはしゃぎ。その後「小林くんの好きなところ」「あえてダメ出し」「小林くんの将来について語ろう」といったトークテーマで十分お腹いっぱいになるほどでした。直前に資料とイベント構成考えたけど、中心に熱量(=愛情)があれば何とかなるもんですね。盛り上がるとは思っていたけど、想像以上の雰囲気に包まれました。

 

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みんなめちゃめちゃ笑顔!

 

もう、これだけで十分やった甲斐がありました。

 

 

hirakuogura.com

 

発酵デザイナーの小倉ヒラクくんが速攻で良いレポート書いてくれたので、こちらも参考までに。「○○おじさん」ブームがなぜ来ているのか(必要あるの?)。いい感じに書いてくれています。最後のステマも最高。

 

打ち上げも…

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自己表現は地下に潜る。WEBでは表現できないエネルギーがフリーペーパーやインディーズ出版に流れていってる実感はあったのですが、打ち上げに参加していた「三浦編集長」「ナイスガイ」「MASUDA」といったフリーペーパーの個性もやばかったです。特に「MASUDA」。彼について触れるのは野暮すぎるので詳細は省きますが、ナチュラルボーンの個性に出会った衝撃は忘れられません。なんなんだよ。おもしろすぎるだろ。

 

フリーペーパーの個性に触れたい人はぜひ、東小金井にある「ONLY FREE PAPER」を訪ねてみてください。フリーペーパーおじさんの松江さんが何かしら教えてくれるかもしれません。あー、めっちゃ面白かったけど、めっちゃ疲れた。