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友人の宮田昇始(株式会社KUFU)が労務クラウドサービス「SmartHR」を引っさげてスタートアップバトルで優勝した話

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株式会社KUFUの友人・宮田昇始くんが、スタートアップの登竜門ともいえる「TechCrunch Tokyo 2015」のスタートアップバトル(賞金100万円+サービス成功への近道!)で優勝しました。100社以上の応募の中から一次審査を勝ち抜いて、12社の代表が人生を懸けるような気持ちでプレゼンに挑むという。しかも、M-1だったら絶対優勝できないトップバッターで優勝なんてすごい快挙!かっこいい!

jp.techcrunch.com

満を持して800人の前でプレゼンしたのは労務クラウドサービス「Smatr HR」。とにかく面倒な労務系の手続きをクラウドサービスでよりシンプルにできるサービスなんですが、詳しくはこちらの記事と引用でご確認ください。とにかく便利なやつ。

thebridge.jp

「SmartHR」は、社会保険や雇用保険の手続きを自動化するクラウドサービス。作成に時間がかかっていた書類を自動作成し、役所への申請もウェブから行える他、人事情報も一元管理できる。
 
「SmartHR」は、KUFU代表取締役の宮田昇始氏が過去に体調を崩した際に、社会保険があって助かったという体験があり、大切さは認識している一方で、手続きは面倒であること。また、宮田氏の奥さんが産休のために書類を自分で用意しなくてはならなかったことなどから開発するに至った。
 
自身のキツい体験からサービスの着想を得て、ここまで大きくしたのは本当に素晴らしいなーと。そもそもの彼との出会いはまだ1年半ぐらい前で、とにかく自社サービスを作って成功させるんだ!という思いがあったのは知っていて。一緒に飲みに行ったり、フェスに行ったり、登山しに行ったり、それこそ今週末金曜のイベントもダブル司会するような関係性で。まさかこんな短い期間で素晴らしい成果を残すなんて、正直想像できていなかったです。おめでとう!おめでとう!
 

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とか言いながら、大きな会場特有のスクリーンに本人が映し出されてるのってスタンド使いっぽいなーとか

 

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英語で質問をされたときに、同時通訳の準備ができていなくてザワザワしたんですよ。「あれ?あれ?」みたいな。その次のプレゼンの人が同じ状況になったら、「いや、大丈夫です」と通訳用レシーバーの装着を拒んで、ペラペラの英語で答えたときは「かっけー!そしてさっきとの対比ー!」とニヤニヤしていました。お昼休みにチラっと応援しに行った甲斐があったな〜! 素晴らしい〜!!

 

smarthr.jp

 

というわけで中小企業の皆さん、株式会社KUFUの「SmartHR」を導入してみてはいかがでしょうか。今のうちに友人アピールをしておいて、将来美味い焼き肉をたらふくおごってもらえたらいいなと思って記事を書きました。