読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【人生初の音楽フェス】「TAICOCLUB`14」に行ってみて気づいたこと

音楽 体験

f:id:kakijiro:20140603205036j:plain

毎度、柿次郎です。人生初の音楽フェス参戦ということで、満足度が異常に高いことで知られる『TAICOCLUB`14』に行ってきましたよ! 人生初の音楽フェス! 念願のやつ…!


※前提として

  • 3人の少人数チーム
  • 交通手段は公式バスツアー
  • 音楽は好きだけど、踊るのが苦手なタイプ
  • 好きなアーティストは2組のみ



f:id:kakijiro:20140603144100j:plain

朝8時すぎに東京駅初のツアーバスに乗って約5時間…長野県の「こだまの森」に到着! いやぁ、地味に長かった。隣の席が知らない女性だったので、ずっと無言はツラい。往路のテンションみんな高いし。



f:id:kakijiro:20140603134738j:plain

ただ現場に着いて、慣れないテントをなぜか斜面に立てて、アーティストのLIVEが始まったら「ドーン!」ですよ。ドーン!ドーン! 最高〜!! 似たようなアウトドアファッションに身を包んだ人の群れが、野外音楽ステージに集まるだけでこんなにもエネルギーを生むんだなーと感心するほど。そして、みんなサングラスかけすぎ〜! 東京のサングラス完売しちゃう〜!



f:id:kakijiro:20140603144032j:plain

ライブパフォーマンスに関しては「サカナクション」、「スチャダラパー」が最高だった。あ、俺ってこんなにも人前で踊れるんだ!? という恥も外聞も無い、ただただ本能的に身を任すってインターネット人間からしたら相当ハードル高いんですけど、内臓にズンズン響く音響と大自然の環境だったら関係ない。時折見上げたら星空がズドーンと広がっていて、これは相当に“贅沢な遊び”だなーと。多分、音楽フェスを考えたヤツは年収100億円の遊びに突き抜けたパーティ野郎だと思う。



f:id:kakijiro:20140603234601j:plain

あと、出店のフードが総じてレベルが高い。金沢カレー、豚骨醤油ラーメン、山賊焼き、岩魚の塩焼きなど、大自然のスパイスも加わってどれも激ウマッ! ビールはブルームーンだけかつ、酒の販売ブースが少ないのはイマイチかな。長野の日本酒「真澄」ブースは、500円でグビグビ注いでくれたのでオススメ。



f:id:kakijiro:20140603203552j:plain

こんな環境に身を置いたら誰でも突き抜けられる…そのチケット代だと考えたら入場チケット+キャンプチケット+往復バスで約1万5000円(僕の場合)は安い。次回は「レンタカー移動」「アウトドアの達人を呼ぶ」「テントは斜面に立てない」など、今回の反省を生かした上での“もっとTAICOCLUBを楽しむノウハウ”みたいなのが生まれたのでオッケー!

というわけで来年に向けて、またこれから音楽フェスデビューしたい人向けのメモ書きとして気づいたことをまとめときます。


間違いのない服装

●すぐに汗が乾く登山用のTシャツ、ロンT
→今回もmontbellのジオラインが大活躍しました

●立ちっぱなしの疲労を軽減するスポーツ用スパッツ
→登山用に買った「SKINS」のお陰で足の疲労は相当マシ!

●同じく疲労を軽減する厚手の靴下(登山用でOK)
→薄手よりも厚手の方が足の疲れが絶対減ります

●体温調節用にGORE-TEX素材のソフトシェル
→雨が降ったときにも使えるのでマストですね

●日差しが強いので帽子(寝癖も気にしなくて良い!)
→シャワーは浴びれないため、翌日も帽子で誤摩化せる!

登山用に揃えていたモノばかりなので「減価償却〜!」と思いながら活用しました。全部揃えると結構お金がかかるけど、最低限GORE-TEX素材のソフトシェルと速乾性のインナーは持って行った方が良いと思います。夜は気温が一桁まで冷え込むので。


持って行って良かったモノ

  • 貴重品管理のウエストポーチ
  • スマホ充電用のバッテリー+ケーブル
  • アウトドア用の薄い財布
  • 登山用の携帯クッションシート
  • 登山用のヘッドライト
  • マフラータオル
  • ギャッツビー系のボディーペーパー
  • ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
  • 携帯ウォシュレット
  • 歯ブラシセット
  • 寝袋

必須なのは「ウエストポーチ」に入れる「アウトドア用の薄い財布」「スマホ充電用のバッテリー+ケーブル」。そして夜間は足下が見えなくなるので「登山用のヘッドライト」はマストかなーと。テント内にもヘッドライトを吊るせば照明代わりになるので。シャワーやトイレ周りは当然ツラいので、お好みで便利グッズを持って行けば安心。手を洗ったり、顔を洗ったりする水場も少ないので、ウェットティッシュは持ち歩いた方が何かと便利かなぁ。寝袋は結構高いので、知り合いのアウトドア好きに借りればOK!

最後に

毎年終了1ケ月後ぐらいに、何も決まっていない来年度分のチケットを早売りするそうです。最速の「カテゴリー0」は8,000円。半年後に発売される「カテゴリー5」は、12,500円です。4,500円もの差額があるんだったら、とりあえず来年分を確保する方が賢いし、もし直前で行けなくなったら知人・友人に買い取って貰えば問題ないんじゃないかなと。元値8,000円だったら買い手はつくはず。僕も発売直後に来年分を確保します。来年も絶対行くぞ!



cheero Power Plus 2 mini 6000mAh (レッド)

cheero Power Plus 2 mini 6000mAh (レッド)

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

(スキンズ)SKINS A200 メンズ ロングタイツ J60052001D BKYL ブラック/イエロー M

(スキンズ)SKINS A200 メンズ ロングタイツ J60052001D BKYL ブラック/イエロー M