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サシ飲みシリーズ 第24回「株式会社しくみ代表取締役 荒濱一さん」

サシ飲み

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今回のサシ飲みは趣向を凝らして、東京都足立区の「竹ノ塚」にあるフィリピンパブからお届けします。え、なんで竹ノ塚だって? スケベの最果てみたいな顔してフィリピンパブにいるんだって? な、なんでなんでしょうね…。

ひとつ言えるのは、竹ノ塚は“東京のリトルマニラ”と噂されるぐらいフィリピンパブが多い土地なんです。たまにはこういうところでサシ飲みするのもアリなんじゃないかなーと。後はスケベ心でフィニッシュでございます。

そんなディープスポットに案内してくれたのは株式会社しくみ代表取締役 & ライターの荒濱一さん。シリーズ累計14万部(!)のベストセラー「やっぱり『仕組み』を作った人が勝っている」を手がけたすごい人なんですけども、どちらかというと僕は荒濱さんの人柄に惹かれたところが強いんです。

ライター、コピーライター。株式会社しくみ代表取締役。高校教諭、タイ・インドでの広告代理店勤務を経て、1998年からライターとして活動を開始する。現在、ビジネス、IT/デジタル機器、著名人インタビューなど幅広い分野で記事を執筆するほか、広告コピー分野でも活躍。著書『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)は、シリーズ累計14万部のベストセラーとなっている


飲み会やセミナーでお会いするたびに、相性が良さそうな人たちを真っ先に紹介してくれて。その手さばきといいますか、瞬間的に“人と人を繋ぐ所作”が美しい人なんです。しかも、パッと見は強面なのに森林限界を越えたような澄んだ眼の持ち主。生まれたての柴犬も同じ眼をしてると思う。



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※イメージ


いや、綺麗な眼をした柴犬とフィリピンパブでスケベこいてきた話になりつつありますけど違いますからね。フィリピンパブはめちゃめちゃ楽しかったし、おじさん連中が人生捧げるくらいにハマる気持ちも分かったし、竹ノ塚のフィリピンパブはレベルが高いからデビュー戦はここにすべきだと思ったし。

開店直後から数時間眠りっぱなしのオジさんとか、自宅のプリンターで出力してきたポスターを女の子に「無罪確定!」みたいなノリで持たせる自称演歌歌手のオジさんがカラオケ歌ってたりとか、中年男性の哀愁が鯖寿司みたいにギュギュッと詰まっている空間だった。1セット=3000円ポッキリだったからコスパも良すぎ。

えー、どう足掻いてもフィリピンパブの話題に寄ってしまうので、荒濱さんに聞いたイイ話(タイ、インドの広告代理店に勤めていたときの話や人を紹介する意義、難しさなど)は、残念ながら割愛させていただきます。この流れでは完全に無理。海馬への信号が「フィリピンパブ」で埋め尽くされている。

というわけで今回は、フィリピンパブでのサシ飲み(?)をお届けしました。おもしろいお店があったら、またサシ飲みに乗っかって行きたいなぁ。荒濱さん、ありがとうございました! また竹ノ塚でお会いしましょう!