映画感想01 - モンスターズ・ユニバーシティ

30歳過ぎてからというもの、映画を観ても記憶からどんどん抜け落ちていくんですよね。「最近何の映画観たっけ?」…これが悪化すると「昨日何食べたっけ?」「君の名前は何だっけ?」とメメント状態になるのは必至! というわけで脳の活性化のために映画感想メモをつけていこうと思います。

僕は映画の中でもピクサーは大好物なんですけども、この『モンスターズ・ユニバーシティ』は別格ですね。最高の最高。『Mr.インクレディブル』に並ぶ名作でした。そもそもの“立派な怖がらせ屋になるための大学”という設定が秀逸かつ、主人公のマイク(身体は恵まれていないけど努力家)とサリー(怖がらせ屋のエリートだけど天狗)の対極な性質も上手いなーと。元々対立していた2人が同じ挫折を味わって、苦楽を共にして周囲を見返す…王道な展開にならではの世界観がマッチして最高! 比喩とかめんどくさいんで良いモノ=最高とすっから!

いやー、ピクサーの素晴らしいアニメを観るたび「いつか子どもと一緒に観たい。そのためにBlu-rayで買い揃えておきたい」という欲望に駆られてますよ。それまで2回目の鑑賞は控えときたい。また新鮮な気持ちで観たいから…! というわけでディズニーさんには、Blu-ray+DVD+デジタルとか訳の分からない仕様は止めて、普通のBlu-rayだけ出して欲しい。もっとコンプリートボックスとか、そういうの充実させてよ! いつか買うからさ!!必ず!!