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サシ飲みシリーズ第10弾「株式会社シナリオ 三上亮さん」

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どうもどうも、バーグハンバーグバーグの柿次郎です。もうお気づきかもしれませんが、この書き出しはサシ飲みアウトプットの合図。10月頭からフワっと始めたこの企画ですが、「年内に10人とサシ飲みする!」の目標を無事達することができました。お付き合いいただいた皆さん、本当にありがとうございます!

 

そんな記念すべき10人目のお相手は、株式会社シナリオの三上亮さん。WEBのコンサルやソーシャルのプランニングなど、幅広い業務をゴリゴリにこなしている会社の取締役(創立者)なんです。平たく言うと広告代理店に近いポジションですかね。縁あってお仕事のやりとりもあり、ある部分にグイグイ惹かれてお誘いしました。

 

その惹かれた部分とは「バーグと仕事のスタンスが対極である」こと。さらに三上さんのコミュニケーションスキルと端正な顔立ちにも惹かれました。ええ、僕は昔から男前が好きなんです。

 

そもそも、バーグは独特な仕事のスタンスだと自覚していています。HUNTER X HUNTERの念能力的のように、得意技を磨き上げて個性を際立たせるような。一方で、まだまだ足りない部分も多々あります。ストレートに社会人経験を積んでいるのが、6人中2人だけですからね。

 

僕も紆余曲折あって26歳で社会人デビュー。空白の3年間は「ダイレクトに経験が足りない〜!」と、30歳だけど27歳ぐらいの謙虚さを持ちつつ、その差を埋めるべくガツガツと取り組んでいます。

 

そんな中でシナリオの三上さんとのサシ飲みは、これまで「ああ、その発想はなかった!そりゃそうだ!」という発見の連続でした。漠然と認識していた“足りない部分”が、三上さんの理路整然とした話によってどんどん埋まっていったんですよ。もうね、テトリスの長いブロックかと。そこ〜!気持ちイイ〜!連鎖して〜!びっちょんこ〜!

 

えーっと。お互いに腹を割って話しすぎて、しょうもない例えで誤魔化すしかないことをご了承ください。書けないこと多い。ここからは僕が勝手に解釈した話として書きたいんですけど…。

 

要はクライアントや大手広告代理店が何を基準に仕事を評価しているのか? また、担当者が何を必要としているのか? もちろん、クリエイティブ(企画や表現)は大前提。もう1つ欠かせない要素があるんじゃないかと。そこに対するでっけぇヒントを貰ったような感じです。アハ体験とはこのことでしょうね。

 

発見はもう1つ。同じ属性が集まった居心地の良いコミュニティも楽しいけれど、真逆の価値観を持ったコミュニティに触れることも大切だな〜と感じましたよ。まさにサシ飲みの醍醐味。実際この3ケ月で色んな価値観が頭に流れ込んできて、“考えるきっかけ”の大収穫祭状態ですからね。「ブレイクスルーしたけりゃ、10人とサシ飲みしろ!」みたいな本出せそう。

 

最後に三上さん。このサシ飲みがクリスマス当日なだけでも悪いのに、29歳になった瞬間が僕と2人だったこと…合わせてお詫び申し上げます! また1人、恩返しすべき人が増えました。僕のモットーである「義理人情」の精神に基づいて、何かしらの形でお返ししますので。とりあえず出世せな。

 

取り急ぎ、各企業(主に代理店)の皆さん! WEBのマーケティングやコンサルティング、サイト設計、ソーシャルの運用やプランニングなど、何かあれば株式会社シナリオさんに相談してみてはいかがでしょうか。「柿次郎の紹介で」と一言いえば、ただ単に僕が喜びますし、男前の三上さんが超良い対応してくれると思います。

 

というわけで、来年もサシ飲みシリーズを引き続きよろしくお願いします!(すでに3人ほどお願い中)

 

 

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