サシ飲みシリーズ第7弾「株式会社サイバーエージェント 林豪樹さん」

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どうも、バーグハンバーグバーグの柿次郎です。先日、サシ飲みシリーズ第7弾に行って来ました!

 

今回のお相手は、サイバーエージェントで働いているらしい林豪樹さん。なぜ“らしい”なのか。元々の出会いは、何度かお手伝いした戸越銀座の「Cafe Bar Arch」(豪樹さんが店長)だからです。サシ飲みにお誘いしたきっかけ自体、仕事云々というよりも「大人の遊び方知ってる人だ〜!」という憧れからなんですよね。だって37歳でこの見た目ですよ。異常ですよ。異常。そりゃ、ピースで写真を誤魔化さなくても真顔で絵になるわけだ! 僕もこんな余裕のある大人になりたい! その場を取り繕うピースから卒業したい…!

 

そんな豪樹さん。普段はテキトーなんだけど、ぶっとい芯があって人と人を結ぶことに労力を厭わないというか。その上で、週末はフラっと旅行に出かけるような羽の生えたフットワークの軽さの持ち主なんです。朝5時までBARで働いた3時間後に、「無人島にサウンド持ち込んでパーティやるから来ない?」と誘われたときは「遊びに妥協がない…!故に人生をエンジョイしている若さ…! 生粋の遊び人だ〜!」と感心死にしました。30歳で養命酒をチビチビ飲んでいる僕とは段違いですよ…。

 

「見習おう!大人の遊び方教えてもらおう!この人にくっついてこう〜!」 

 

そんなヨコシマな気持ちを抱えて、豪樹さんのフィールド“三軒茶屋”で飲んできた次第です。まぁ、そんな入り方でも自然と仕事の話になりますよね。サイバーエージェントで働いている豪樹さんの目から見て、現在のWEB業界はどう映っているのか。僕なりに感じていることを伝えて、「今後はこうなっていくんじゃない?」みたいな業界トークで盛り上がり…最終的には「バーグハンバーグバーグは究極の仕事のやり方をしてるよね」みたいな言葉をもらいました。ありがたや〜!

 

要は流行り廃りのあるサービス(商材)を主軸に置いている企業と違って、商品PRに関わる外側のポジションに身を置きながら、独自のブランドと企画力で勝負していると。その時々で勢いのあるサービスや商材にコミットすれば、ある意味で衰退しにくい会社で在り続けられるんじゃないのか? これ、僕が独自に解釈したものなので豪樹さんの真意とはズレがあるかもしれませんけど、現実的にそういう確固たるポジション築けたら良いなーと思います。現状は給料がサツマイモなので、屁しかアウトプットできていませんが…。

 

また、豪樹さんはベンチャー経験もあるらしく、企業が成長するにつれてどういった変移があるのかも教えてくれました。10人以下で通用していたルールや文化が、40人を超えたあたりから急に浸透しなくなると。「そのときに柿次郎みたいな存在が貴重なんだよ」って、良い具合に肯定してくれました。なんて肯定上手な人なんでしょうか。これが大人の言い回しってもんなのでしょうか。

 

僕も肯定上手な人になりたいです。社長のシモダに「犬のフンを嗅ぎながら白米ガツガツ食べてや?」「ひとりでディズニーシー行ってきて、園内の4隅をレポートしてきて〜や?(気温3度)」など、罰ゲームの肯定は率先的にしてきたつもりですが、こいつは意味合いが違いますよ。

 

そんな話をしながら三軒茶屋の「炉とマタギ」→「Sula」→「佐藤」という流れで気づけば朝でしたね。最後の「佐藤」というお店は、深夜2時に気まぐれオープンして朝8時までやっているという超ディープスポット。飲み物は自家製のコーヒー焼酎のみらしく、とんでもない二日酔いを喰らいました。なんなんだろうあのお店…。マスターの名前が「シュガー」で超かっこいいし。いや〜、三軒茶屋の飲み屋街の魅力も知ることができて一石二鳥なサシ飲みで超ハッピーでした!豪樹さん、諸々ごちそうさまでした! 

 

あと、戸越銀座活性化プロジェクトの話もしたのでArch仲間の人にご協力願うかもしれません。それと30歳の目標の1つだった「尊敬できる年上の友だちを持つこと」は、豪樹さんとの出会いで叶ったかなと思います。年下と年上の友だちづくり大事!

 

毎度クソ長いクソ文章失礼しました。

それでは皆さん、またお会いしましょう。

 

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<豪樹さん関連リンク>

株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/