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サシ飲みシリーズ第5弾「株式会社paperboy&co. 星隼人さん」

サシ飲み

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風邪→気管支炎を克服したバーグハンバーグバーグの柿次郎です。ウイルスに対する防御力&回避力が割と低いので、今後はナルガS装備一式で過ごしたいと思います。咳で眠れない日々は地獄なので、みんな気をつけろー!

 

さて報告が遅れていましたが、第5回目のサシ飲みを終えました。ゴウくん→片切さん→夏目さん→長島さんという流れで来ていましたが、今回サシ飲みをお願いしたのは株式会社Paperboy&co.(通称ペパボ)の事業開発本部長である星さん。弊社代表シモダの前職繋がりということもあって、以前から気さくに接してもらっていました。

 

が、もちろんサシ飲みは今回が初めて! 約160人規模の大きな会社で、社内コミュニケーションを大切にしている星さんの仕事観は絶対参考になるはずだと踏んで、「いっちょノウハウを盗んでやろう!」という気持ちで飲んできましたよ。シーフ。シーフ感覚で。場所は中目黒の名店「たつみ」。8人掛けのテーブルでサシ飲みという贅沢な環境…神さんありがとうございます!

 

話の中心は「人の育て方」。僕は小規模の会社でしか働いたことがなくて、分かりやすい後輩を持ったこともないんですよね。前職の有限会社ノオトでは下っ端で入社して、下っ端のまま卒業するという…。現在のバーグハンバーグバーグで後輩らしい後輩は、永田くんぐらいだけど、元々友だち付き合いしてるから少し違うよなーと。

 

今後仮に会社規模が大きくなって、「先輩!先輩!」なんて目を輝かせながら接してくる分かりやすい後輩ができたらどうしよう? まぶしい眼差し受け止められる? 下からの突き上げくらったらどうしよう? 30歳の悩みとは到底思えないけど、そのあたり星さんならではの感覚盗んじゃえば間違いなーと。実際、良いアドバイスをいただきました。

 

また、社長(経営者)に近いポジションでどう動くべきなのか。上からの意見、下からの意見に板挟みになることなんて容易に想像がつくし、社員数が一定数に達すると、全員が全員同じ方向を見据えて仕事に取り組むことって難しいじゃないですか。繋ぎの役割として文化を継承し、全員の目線をコントロールする必要性。ここに自分の価値を置きたいので、ガンガン聞きました。ありがたいことに「それは違う」と反対の意見もいただいて、考え方を軌道修正することもできたし、人生相談にまで答えてもらったし、感謝の気持ちでいっぱいです!星兄〜!

 

ただ、僕の体調が芳しくなくて、アルコールゼロのサシ飲みになったのは反省…! 星さん、今度は体調万全なときにリベンジお願いします。というわけで、肝のノウハウ部分は独占している「第5回 柿次郎が行く」でした。

 

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<星さんの関連リンク>

◉株式会社Paperboy&co.

http://www.paperboy.co.jp/

◉中目黒たつみ

http://goo.gl/p8YXZ